ファミキャンプにオススメなランタンを紹介。


結論は、好みです☺

キャンプギアは全部好みです☺

我が家で使った数々のランタンの中で、スタメンに生き残ったランタンをご紹介します。


ランタンの種類

ランタンには燃料が異なるいくつかの種類があります。

サイト全体を照らすメインランタンや、テーブルを照らすサブランタン、雰囲気用のランタンなど用途別に使い分けます。

メインランタンは1000ルーメン以上、150W以上を選ぶといいです。

サブランタンは500ルーメン前後、50W以上をオススメします。

雰囲気ランタンはキャンドルレベルの明るさです。

ガソリンランタン:

燃料がガソリンで、ガソリンを入れた後にポンピングをして着火します。数時間おきにポンピングをする必要があります。メインランタンになるほどの光量があります。

ガスランタン:

OD缶(アウトドア)とCB缶(カセットガスボンベ)の2種類のガス缶があるのをご存じでしょうか?

家庭で使用する細長いガス缶がCB缶、ちょっと太くて短いのがOD缶です。

それぞれに対応したガスランタンが発売されています。

ユニフレームはCB缶対応で人気が高いです。

OD缶対応のガスランタンのほうが多くあります。

光量もガスランタンに負けないぐらい明るいです。

LEDランタン:

充電式と電池式の2種類があります。

明るいものは1000ルーメン以上光を発します。

安全であることや燃料費が抑えられる、コンパクトという点で非常に人気です。

オイルランタン:

ろうそくのようなイメージでオイルがしみ込んだ芯に火を灯す感じで、雰囲気重視です。

雰囲気ランタン:

燃料問わず雰囲気重視のランタンです。

ファミリーキャンプにオススメなランタン

子供がいるなら、安全なLEDランタンをオススメします。

その中でもsuperwayのLEDランタンは特にオススメ。

ランタン360度照らす構造が多いですが、これは1面だけ照らします。

天井から、テーブルを照らすと非常に明るくなるのと、白色の電気とオレンジ色の電気の切り替えもできるので簡単に雰囲気を変えることが出来ます。

我が家でも最初コールマンバッテリーガードシリーズを使っていましたが、通常のランタンの形状だと水平方向に明かりを照らすため、写真のようにテント天井にランタンを吊り下げるとテーブルはあまり明るくなりません。

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superwayやGoal ZeroのLEDランタンは下を照らすことに特化しているため非常にオススメです。

少ない電力で効率よく照らすことが出来ます。

下方向を照らす形状をしているランタンはLEDランタンしかありません。

手前がGoal Zero、奥のランタンはsuperwayです。

そしてテーブル上に雰囲気重視のsnowpeak ノクターンを設置しています。

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ガスランタンなどは真下を照らすのが苦手ですが、空間全体を照らすのには最適です。

テントやタープから離れたところにランタンポールを設置して、ガスランタンを全開にして照らすとサイト全体が明るくなります。

夏は、虫よけに使っています。ガスランタンは明るいので、虫はそっちに集まります。サイトから離れた場所に虫を集めて、サイト内を快適に過ごす方法もアリだと思います。

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我が家のランタン歴

最初はどのランタンを何個買えば良いのか全く分かりません。

色々と失敗を繰り返してきました(笑)

是非その様子をご覧ください。

①はじめてのお泊りキャンプ

メインランタンはユニフレームのガスランタンと、コールマンのクアッドマルチランタン、あと1000円くらいのモバイルLEDランタン。

この暗さ(笑)。 なんか ほかの人と比べて 暗いね~って😿

ユニフレームのガスランタンが初期不良で火力不足。

1000ルーメンのはずのコールマンのクアッドは力不足感が否めません。

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②電池式LEDランタン導入

コールマンのバッテリーガードを2個、ジェントス1個追加

電池式のLEDランタンを追加しました。

サイト全体は明るいのですが、調理場やテーブルは薄暗く、なんでだろう感。

そして、ユニフレームのガスランタンは初期不良ということにまだ気づいていませんでした。

この後、新潟のユニフレーム本社まで行って直してもらいました!

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③目的に応じたランタンをちゃんと導入した☺

まず、メインランタンにユニフレームのガスランタン(フルパワー)で虫よけ。

テーブルと調理用にsuperway を3つ、テント内にGoal Zeroを2つ。

合計5つで十分明るくなります。

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単1電池を使うランタンは重いのと、メインランタンとしてはガスランタンのほうが 虫集めの役に最適だったので 今は全部使わなくなりました。

コールマンのクアッドマルチパネルランタンはちょっと本当に光の強さも、大きさも、重さも、最大5つに分かれる分裂力もすべて私にはフィットしませんでした。

一方で充電式のLEDランタンは軽量で、バッテリーは2日ぐらいであれば確実に持ちます。

我が家はポータブル電源を必ず持っていくので、3日以上でも安心しています。

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我が家では今はCB缶(カセットコンロ)がユニフレームのガスランタンにしか使っていないので、OD缶に合わせるようにコールマンのガスランタンかスノーピークのガスランタンを検討しています。

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個人的に気になっているのは スノーピークの天というランタンです。

80Wということで、メインランタンとしてでなく、サブランタンになりますが、コンパクトで明るいと評判です。

ユニフレームのガスランタンは210W~240Wと考えると明るさでは負けますが、例えばソロキャンプなどでサイトが大きくないときのメインランタンとして天はいいのではないか!とも思ったりしています。

また、サブランタンもLEDではなくガスランタンの自然な明かりがいいという人にもオススメだと思いました。



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