コインランドリーでテントを乾燥する場合の様々なリスクについて


 

雨キャンプとなってしまった・・・撤収の際に降られた・・・と、ドロドロびしょびしょになってしまったテント。

そこで、テントをコインランドリーで乾燥させよう!と、斬新なアイディアがでておりますが・・・行わないほうがよいかなぁ~。

理由は3点。

・テントの金具が原因でテントが傷つくのと、金具が乾燥機の穴に入って破損します。

・コインランドリー機械の穴に金具が入って回転が止まり、機械が壊れ、最悪弁償を求められる可能性もあります。

・基本的に洗濯したものを乾燥するのがコインランドリーの乾燥機ですよね?野外で利用して、泥だらけやびしょぬれになっているものを入れたら、迷惑になるかと思います。次の利用の方は、綺麗な衣類や布団をその中で乾燥するわけです。

ついつい、ソロテントや2~3人用なら大丈夫じゃない?と思いがちですが、大きさは関係ありません。テントであれば、乾燥機を使用しないほうがよいかとおもいます。

テントの金具というのは、自在金具、インナーテントの四隅にある金具、グロメット(ポールの端をひっかけ固定する穴)などです。このような、テントについている金具類、そしてロープ等が乾燥機の目にはいり、乾燥機が故障してしまいす。

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故意でなくても、金具が大きいので、やはり破損した場合は責任を求められる可能性は高いと思います。

あとは、モラルです。よくまとめサイトにナイスアイデアとしてコインランドリーの乾燥機を使うと書かれていますが、

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野外の汚れものを乾燥機に入れるのは迷惑行為だと思います。まとめサイトは、多くの情報を発信するわけですので、非モラルな情報の発信は控えるべきだと個人的に思います。


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最短2営業日後お戻し テントクリーニング.com乾燥サービス

ビショビショどろどろのテントは、自宅でなんとか干すか、テントクリーニング専門店の乾燥サービスやクリーニングサービスを利用したほうがよいかなとおもいます。

テントクリーニング.comでは、クリーニング・乾燥サービスをご利用いただく場合に、キャンプ場からでも、ご帰宅途中のコンビニ・宅配営業所からでもお送りいただくことができます。

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お預かり後、最短2営業日後にお戻しをさせて頂いております(乾燥サービスの場合)。

次回キャンプが控えていらっしゃる場合でも、安心してご利用をいただくことができます。

夏場はともかく、冬場でもカビは生えます。コットンテントの場合は、冬季でも注意が必要です。ご帰宅後、寒いからとりあえず外に置いておこう。。。この『とりあえず』が命取りとなることも。

なかなか気温があがらない冬場。しっかり干すのも意外と一苦労です。ぜひ、乾燥サービスをご利用下さいませ^^

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(※)水漏れのないように梱包をお願い致します。輸送中のカビ発生、破損等は免責事項となっております。恐れ入りますが、ご確認ご了承の上、発送をお願い致します。ポールやペグは抜いてお送りくださいませ。ポールやペグが同封されている場合は、別途送料を頂いております。


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