雪中キャンプにオススメなテントと設営の注意点


冬キャンプの中でも特に雪中キャンプ大好きな篤です。

その魅力と注意点をお伝えできればと思います。

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雪中キャンプのメリット

・虫がいない。

・雪遊びが出来る。

・クーラーボックス要らず。

・逆に寒くない!

雪遊びができる点は子供が楽しめるのでとっても重要☺

実は雪がある雪中キャンプだと、テントの隙間を雪で埋めることができるので逆に暖かいです。

スカートの隙間から風が吹いて寒いので、雪があると本当に暖かい!

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雪中キャンプのデメリット

・雪国への移動が大変。

・ペグが効かない。

・テントの雪下ろし。

・ストーブや防寒着などの荷物が増える。

・装備にお金がかかる。

大変なことが多いですが、その分楽しいので是非一緒に冬キャンプやりましょう☺

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雪中キャンプにオススメなテントの紹介

キャンプ中に雪が降ることも多いため、定期的に雪下ろしをする必要があります。

睡眠中に雪が積もって倒壊の恐れがあるので注意してください。

雪の重さに強いテントのほうが安心だと思います。


テントと雪への耐久性

耐久性 設営 映え
コットンテント - アスガルド、アルフェイム
ドームテント - ロボテック、メータードーム、ヤクドーム
芋虫テント - ヴォールド、エルフィールド、タフスクリーンLDX、レイサ、カマボコテント
クロスポール - ランドロック、コクーン、カーブ、タフスクリーンMDX
ワンポール × × - ゼクーM、サーカスTC、アスガルド、アルフェイム

 

コットンテントは水を吸収する性質があるため、雪が積もるとかなりの過重がかかるので注意が必要です。

コットン素材のテントは温かく、雪景色に映えるので冬のテントでは一番人気ですね。

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ドームテントは半球状で、ポールも複数本使うため屋根の耐荷重はかなり高いことと、雪が積もりにくい形なので非常にオススメです。

雪の中では、地面へのペグダウンが困難です。

ペグをクロスして雪の中に埋めるなどの工夫が必要となります。

ペグの固定力も弱いため、1か所に2個のペグを打つなど手間がかかります。

ドームテントやクロスポールテントはペグダウンなしで自立するため、雪中では設営がとっても楽です。

 

芋虫テントは、エルフィールドやLDX、カマボコテントなどのようなペグダウンしないと自立できないテントのことです。

ポールとポール間に雪が溜まりやすいことや、屋根の耐荷重は比較的弱いです。

 

クロスポールテントは、ランドロックやコクーン、MDXなどのポールがクロスしているテントのことで、自立することと、ポールがクロスすることで強度も高いことが特徴です。

雪に最適なテントです。

 

ワンポールテントは、ペグダウンを行った後でポールを入れる必要があるため、雪の中での設営は困難です。

ペグダウンの固定力もしっかりないと設営できないため、雪ではなく地面へのペグダウンが必要になることも多く、まず地面が見える、もしくは凍っている雪の層までスコップで掘ってから設営する必要が出てきます。

ワンポールテントは△の形なので雪が溜まりにくい構造ではありますが、雪かきをしないと全面に雪が付着して大きな荷重がワンポールの1点にかかるため、ポール部分が破けて倒壊、ポールが折れて倒壊などのケースがあります。

ゼクーMは構造上(エクステンションフレームのところ)、通常のティピー型より雪が溜まりやすいので特に注意が必要です。

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是非、雪中キャンプを楽しみましょう☺



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