ルーフキャリアの選び方と購入方法



我が家で、つい最近始めたばかりのキャンプですが、

あっという間に沼につかり、デイキャンプだけだったのがお泊りでキャンプしたいということになりました。

我が家のスペックは、大人2名、子供4名(小学生2,1、年中、2歳)です。

車はシエンタなんですが、シエンタ買ったときには子供3名だったので、シエンタの3列目が荷物スペースの予定でしたが、4名いるのでそうもいかず。

シエンタの3列目があると荷物スペースはかなり狭くなります。具体的にいうとベビーカー1台分!だけしかありません。

なのでデイキャンだけでもかなり少数精鋭のギアを選択しないといけない(笑)

ということで🚙買えるお金ないので、車の上に荷物を載せるキャリアーを購入しようと思いました!


ルーフキャリアーの名称

ルーフキャリアーは大きく4つのパーツから成り立っています。

①一番上に乗っかているアタッチメントと呼ばれるもの。

ルーフキャリアーのアタッチメントは数多くあります。自転車やスノーボードやスキーに特化したものや今回のケースのように荷物を載せるものまで。

②アタッチメントを取り付けるベースキャリアーの バー(棒)

③アタッチメントを取り付けるベースキャリアーの ステー

④アタッチメントを取り付けるベースキャリアーの フック

②~④を合わせてベースキャリア。

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ルーフキャリアーあるあるなのですが、よくステーを買ったら、バーとフックがないからベースキャリアーを付けれなかった!!という文句がありますが、ちょっと下調べをして購入するか、それが嫌ならカーショップに行くべきでしたかもです(笑) まぁ 私も ステーしか買わなかった人の一人ですがww

よく考えれば当たり前なのですが、メーカーとしては使いまわしできる部品は使いまわして 多くの車種に対応しなければいけません。軽自動車とレクサスを比べれば一目瞭然、車幅が異なる部分をバーがカバーします。

フックはステーを車に付ける金具ですが、ハイルーフやロールーフ、取り付け部分はメーカーごと異なるのでそこの部分をカバーします。

そうするとステーは共通で使用できます。

さらにアタッチメントも自由に変更できるのですごく合理的に作られた製品だと私は思います。

もし、全部一体型になっていたら ものすごい量のベースキャリアを製造しないといけません。各パーツがバラバラだからこそ安価に供給出来ているので文句はなしでお願いします( ;∀;)

やっすいノーブランド品をオススメしないのは安全面だけでなく、アタッチメントが取り外し不可のものが多いのもあげれます。

キャリアーの種類

ルーフキャリアーには2種類、ヒッチキャリアーというものもあります。

ルーフキャリアーは車体の天井に着けるキャリアーのことで、

ルーフボックスは箱型のもの。

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ルーフラックはラック状のもので、荷物を載せた後に自分で縛る必要があり。

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ヒッチキャリアー(リアマウント型)は車の後ろに付けるキャリアーです。

よくあるのが自転車などを載せる場合に便利です。

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取り付けにはヒッチメンバーという、ジェットスキー、キャンピングトレーラーを牽引するために車両側に取り付けるものも必要です。

ルーフボックス vs ルーフラック vs ヒッチキャリアー

荷物を載せるアタッチメントには大きくわけて2種類あります。

ルーフボックス:箱状のもの。空気抵抗が少なく、安定する。ただし、荷物の積載する形が箱の大きさで決まる。雨に濡れない。値段は高い。

ルーフラック(ルーフバスケット):ラック状で荷物を積載した後に自分でベルトやネットで縛る必要がある。雨に濡れる。空気抵抗が大きい。好きな形のものを積載できる。無骨でかっこよく見える。ジープ類とかにはハマる。値段は安価。なので持っている車に合わせたほうがいいというのと。

ヒッチキャリアー:車の後ろに付けるもの。積載が用意で、荷物がたくさん載る。デメリットは装着車種がかなり限定される。ヒッチキャリアーは折り畳み式のものもあるが、いずれにせよ 積載した状態でナンバープレートが隠れない、テールランプが隠れないなどを満たす必要がある。価格はヒッチメンバーも買わないといけないのでまぁまぁな値段になる。鉄素材が多く塗装してるが、接合部分から雨水が侵入するとサビやすい。

折り畳み式は割と不評。日常畳んで走行するケースが少ないことと、折り畳み式になるとグラ付きやすい、腕が長くなるなどのレビューが多い。

大丈夫そうなのはアルファード。ナンバープレートやテールランプが高い位置に取り付けてあるため。

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私みたいな アウトドア未経験者からすると ルーフラックにすると自分で荷物を固定しないといけないのでかなり不安でした。なのでボックスにしました。

ヒッチキャリアーも積載するのが簡単でオススメではありますが、同様の理由でボックス型を選んだ次第です。


そもそもルーフキャリアーって安全なのか?落下したりしない?

心配性なので、怖いです。車を運転中に落下したらどうしようかと思っていました。

アマゾンや楽天のレビューなしの安め(3万前後)のは絶対やめたほうがいいです。

有名どころ3社からチョイスしたほうがいいです。というのも、その3社はディーラー純正品のルーフキャリアだからです。(ディーラーさんに聞きました。)

なので、しっかりしたメーカーを選べば少なくともキャリアー本体は落下しないだろうということで購入しようと思いました。

選ぶべきルーフキャリアー3社

・「Thule(スーリー)」はスウェーデンにある世界最大のカーキャリアメーカーです。volvoの純正品がこのメーカーのものです。かっこいいモデルが多く、レクサスとかにも装着しても違和感なし。値段は高いです。

最高級モデルだと35万。十分いいものでも20万、安いものだと9万ぐらいからあります。

ルーフボックスのほうが種類が多いですが、ルーフラックも販売しています。

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・Terzo (テルッツォ) (by PIAA) 十分かっこいい。 実績も十分でリーズナブルな価格帯である。

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・inno(イノー) 国産でレビューも多く安心できるメーカーである。リーズナブルな価格帯が多い。

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ゆえに、この3社のアタッチメントから選んでおけばまず間違いはないと言える。

ルーフボックスのサイズ

ルーフボックスにはサイズがあり、コンパクト目な200L、大きいものだと300Lを超えるものがあります。

値段に比例するので用途で使い分けるといいと思います。

厚みが薄いとスノーボードがビンディング付きで入らなかったりするのでそこはチェックしておこう。各メーカーのHPにいけば、細かい仕様とどれぐらい荷物が入るか分かりやすく記載されている。


ルーフキャリアー(ベースキャリア)の選び方と購入方法

実際の選び方だが、3社とも適合車種を検索できるHPを用意しているのでまずそこで調べることになる。

Thule

Terzo

inno

inno の場合、車種検索後に、システムキャリアをクリック。

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意味不明な初見殺しの表が出たら 焦ることはないw。

ベースキャリアーの組み合わせを表示しているのです。

ステーを中心にフックとバーが決まる形で、

シエンタの場合 3つのステーから選ぶことが出来るという意味です。

2番目と3番目はバーの長さが異なるが、どちらでも対応できるという意味です。

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XS201、INSUTの違いですが、バーが突き抜けるタイプかどうかです。

XSタイプのほうがスマートになりますが値段が倍ほど違います。

選ぶ基準は見た目と、突き抜けるタイプだと、バーの長さが調整がきくので次回車幅が大きいものに乗り換える際にバーも流用できる可能性もあります。

私はヴォクシーやノアも車幅がシエンタとかわらなかったのでXS201を買いました。

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ステーが決まったら、K470というのがフックです。

のこりがバーを購入。ステーは4個入り、フックも4か所分ありますが、バーは1本売りなので2本買う必要があるのがワナです。

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次にアタッチメントです。バーの仕様が書かれている右側に詳細ボタンがありますので押してください。そうするとそのベースキャリアーに合致するアタッチメントの一覧が表示されます。

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アマゾンで購入すると各社のサイトに行かずに自動で表示されます。

見にくいですが、【5ドアワゴン】から下が適用組み合わせの一覧が表示されているのがお判りでしょうか?

すごく便利です!さすがアマゾン。

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ここまでわかれば ルーフキャリアーの購入で臆することなかれ!ですね。

ミスしないためにもamazonで購入することをオススメします☺

カーキャリアの装着方法はこちらを参考にしてみてください。

 

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