日本百名山の瑞牆山に挑戦してきました。
初心者向けの山となっていますが、初心者から中級者の間の山だと思います。
往復5.5時間(登り3時間、下り2.5時間)、鎖場あり、急な斜面がある山です。
瑞牆山荘
AM 9:18
瑞牆山荘は、須玉ICから40分。
100台停められる無料駐車場から登山を開始します。
この写真の場所から左にスタートします。

AM 9:36
富士見平小屋を目指します。
蒸しているために、子供たちは帽子を抜いで、登山を行ってしまったのですが、反省しています。
瑞牆山に登る際には手袋と帽子、登山靴は絶対に装備して登ってください。

AM 9:45
富士見平小屋を目指して、登り終わると瑞牆山山頂を見ることができる見晴台があります。
ここから富士見平小屋までは10分ほどです。
正面に見える一番高い岩にこれから登ります(笑)

AM 10:00
富士見平小屋へ到着。
テーブルとイスがあり、多くの登山客が休憩していました。
瑞牆山と金峰山の分かれ道にもなります。
天気が良いとここから富士山もちょこっと見られます。

AM 10:27
富士見平小屋を後にして、少し下ります。

AM 10:34
川を渡ります。

桃太郎岩
AM 10:36
鬼滅の刃に出てくるような巨大な割れた岩「桃太郎岩」があります。
ここから、瑞牆山への本格な登山がスタートします。
約1時間30分の急な斜面の登山がはじまります。

AM 11:45
左奥に見えるのが「大ヤスリ岩」です。
ロッククライミングの名所でもあるそうです。

1時間30分 ずっと岩登りが続きます。

鎖場も4か所あるので、注意して進みます。
PM 12:05
山頂に到着しました!
このすぐ後ろは断崖絶壁です👼

360度カメラで撮影した様子です。
景色は素晴らしいですが、怖かったです💦
この写真の2つの尖がった場所の右側にいました(笑)

PM 15:00
帰りのほうがハード。
小学生組も自力で降りられない箇所が1か所か2か所ありました。
登りより慎重に、小まめな休憩を挟んで下山しました。
瑞牆山荘まで帰ってきた時の喜び!!

全部下さい!っていう勢いで注文。
瑞牆山荘から最寄りのコンビニまで30分以上ありますので、瑞牆山荘は有難い!

アイスクリーム生き返る~~~。

ローストビーフ丼とかカレーとか、アイスクリームやジュースを注文しました。

草津温泉
甲府昭和インターから5分の草津温泉に立ち寄りました。
登山後の温泉は体に浸みます☺

アイスクリーム200円☺

ハードシェル・ダウンジャケットのシーズン中のケアに最適なクリーナー
着用後に、表面についた汗や皮脂汚れを軽く拭き取るだけで、汚れの蓄積を防ぎ、シーズンオフの本格クリーニングまで清潔な状態を保てます。

ランキングはこちら!
善峯寺の駐車場ルールと4歳児と登るポンポン山登山42
4歳児の登山チャレンジに最適な富士宮の低山「岩本山・明星山」42
山頂から滑り台で下山!?夢みたいな白尾山登山33
上高地を満喫!ファミリー登山@岳沢小屋を目指して岳沢トレイルに挑戦24
登山用ベビーキャリア Deuter とOSPREYの比較15
六甲ガーデンテラスからお手軽ファミリー六甲山登山15
河口湖・富士山ロープウェイで絶景@10分で天上山(カチカチ山)12
桜で有名な身延山と下部ホテル、身延キッズ遊びスポット12
フェリーで行く!家族で楽しむ鹿児島周遊キャンプ&登山の旅12
3歳6か月の登山デビューに最適な日和田山12
オスプレー ポコ・プラスをクリーニングと匠撥水9
ファミリー登山で千畳敷カールから木曽駒ヶ岳に挑戦@駒ヶ岳ロープウェイ9
富士山が綺麗に見える大月「岩殿山」に行ってきました。9
塔ノ岳で憧れのYoutuberりょーじさんに会えました☺9
乗鞍岳で紅葉シーズンを堪能!9
赤城山(駒ヶ岳・黒檜山)から見る絶景景色(富士山・大沼と赤城神社)9
初登山でも安心!でもしっかり登山ができる大菩薩嶺(1/100)6
石割山登山と山中湖カフェ巡りコースのすすめ。6
ダイヤモンド富士の「竜ヶ岳」にファミリー登山&ランチ&富士眺望の湯 ゆらり6
登山・キャンプ帰りにオススメ「富士眺望の湯 ゆらり」の紹介。子供も楽しめるSL食堂付き6
上高地を満喫!ファミリーハイキング@大正池・明神池・徳沢・横尾6
大阪を一望できる岩湧山にファミリー登山して来ました!6
関東一人気の金剛山にファミリー登山&ご褒美寿司ランチ&奈良若草山6
蓼科山の最短7合目登山口ルートに挑戦💦達成感抜群です。6
ケーブルカーでサクサク往復の皿倉山6
山の神千本桜を通りながら「たいら山」6
房総のマッターホルンの「伊予ヶ岳」にキッズ登山に挑戦!6
磐梯吾妻スカイラインの雪の壁と吾妻小富士の登山6
仙台市を一望できる太白山6
立山登山に挑戦!初心者にはよく分かりづらい立山黒部アルペンルートを解説。6
































