公開日:2016/06/15
67
テントクリーニング.comはそろそろシーズンイン!
年々人気が増すコットンテントですが、今年は昨年に比べて58%増です。

コットンテントの魅力は、コットン素材がもつ味わいは言うまでもありませんが、
夏はすずしく、冬はあたたかいという機能性と、ワンポールで設営できる利便性が
人気を加速させているのかもしれません。
とはいえ、コットンテントはメンテナンスが大変です。
しっかりと乾いていないとすぐにカビが生えますし、焚火の煤汚れも目立ってしまいます。
使用感がでて味わいが増す、とも思えますが。。。
コットンテントは雨に降られ濡れますと、すごい重さになります。
通常で20~30kgですから、濡れるとその倍以上の重さとなります。
自宅で干すとしても、大変な労力です。
そのためか、今年は昨年以上にご依頼を多く頂いております。
世界で200張しかない、Nordisk Reisa Legacy6もお預かりさせて頂きました。

当店では、クリーニング後、天井高4メートルある工場内にて、しっかりと自然乾燥をさせて
頂いております。

仕上げはテント職人たちがご来光をあびつつ、手仕上げをさせて頂いております。
コットンテントが雨に濡れて乾かしたら縮んだとお悩みの方もご相談ください。

全てが手作業の為、一度に何十点ものテントを一気に仕上げることはできません。
全てのお品物1点1点に、心をこめて仕上げをさせて頂いております。

No. 236
関連のある人気記事
雨で濡れたテントをどう乾かす?コインランドリーNGの理由と正しい乾燥法【テント名人が解説】63
汚れたテントを自分で洗うメンテナンス方法をプロが教えます。60
テント・タープの煤汚れをキレイにテントクリーニング48
テント・タープのシームテープ貼り換え致します45
テントの加水分解によるベタつきと臭いを取り除きます。33
Columbiaスノーブーツのクリーニング30
ゴアテックス専門クリーニングのオススメ30
ナンガなどのダウンシュラフの獣臭を取り除く【シュラフ専門クリーニング】27
プロが教える自宅でテントのカビ取りを行う注意点27
ランドロックアイボリーの汚れをテントクリーニング24
ゼインアーツのシワ取り加工「シリコンケア」を開発致しました。24
テントのほつれ、穴直し、スカート破れ直し事例を紹介24
テントのメッシュ穴直しの実例24
雨でテントが濡れた時のテントが長持ちする乾燥方法21
ミニマルワークス・シェルターGの破れ直し21
モンベル クロノスキャビン4 黒カビ落とし加工21
職人によるテント・タープのシワ伸ばし18
ダウン製品を新品以上にふんわり仕上げるFILL POWER UP加工を開始。18
ヘルスポート Helsport バランゲルドームの破れ直し18
キャンプ帰りにテントクリーニングの持ち込み・記念撮影対応について15
ゼインアーツ製品のシワになりにくい管理方法15
テントのカビ取り技術!専門店テントクリーニング.comをオススメ15
THE NORTH FACE レインウェア 撥水性能復元【匠撥水】15
テントクリーニング.comへの7つの梱包方法をご紹介15
カリフォルニアでシニアソロキャンプ️に挑戦@ヨセミテヴァレー15
テントの丸洗いサービス「テントクリーニング.com」のご紹介!12
snowpeak ランドロック・ランドロックproの兄弟洗い12
雨撤収の濡れたテントはテントクリーニング.comの利用で簡単メンテナンス12
テントの臭い・ベタつきを解決致します。12
ノルディスク レイサ6レガシーリミテッドエディションのクリーニング12































