公開日:2022/02/18 更新日:2026/08/24
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テントやタープの縫い目から水が入る場合、裏側のシームテープが浮いたり剥がれたりしている可能性があります。劣化したテープの上から補修剤を重ねると、次回の貼り替えが難しくなるため、状態が広範囲なら専門修理をご検討ください。
テントのシームテープが剥がれる原因
熱・湿気・経年劣化によって接着剤が弱くなり、浮きやベタつきが発生します。濡れたまま高温の車内へ置くと劣化が進みやすくなります。

シームテープ貼り替えの施工工程
クリーニングで泥や付着物を落とし、古いテープを可能な範囲で除去してから、専用機で新しいシームテープを圧着します。




テント・タープのシームテープ修理例
スノーピークのランドブリーズソロをはじめ、テント・タープの部分修理と全体貼り替えに対応します。元の接着剤やコーティングが生地に残る場合があり、新品と同じ外観・耐久性を保証する修理ではありません。



シームテープ貼り替えの料金と依頼方法
料金はテントの種類、施工面積、構成品によって異なります。小型インナーテントでは13,200円前後から、製品ごとの料金はテントクリーニング.comの料金表で確認できます。
シームテープ施工は生地をきれいな状態にして行うため、原則としてクリーニングとあわせてご依頼ください。注文時に、剥がれている場所と範囲を要望欄へご記入ください。
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