帽子・キャップのカビ取り|自宅対処の注意点とクリーニング施工例


帽子やキャップにカビが生えても、素材の劣化が進んでいなければ専門クリーニングとカビ取り加工で改善できる可能性があります。表面だけを拭き取ると菌や汚れが内部に残り、変色や再発につながるため、強くこすったり塩素系漂白剤を使ったりせず専門店へ相談してください。

カビの主な原因は、着用時の汗や皮脂が残ったまま湿気の多い場所へ収納することです。この記事ではNEW ERAキャップとハットの施工例、料金、再発を防ぐ保管方法を紹介します。


帽子・キャップにカビが生えたときの対処方法

カビを見つけたら、ほかの帽子と離して風通しのよい場所で乾燥させます。家庭用のカビ取り剤や塩素系漂白剤は、色落ちや素材劣化の原因になるため使用しないでください。

帽子クリーニングの頻度とカビ予防

日々使う帽子であれば、クリーナーを使っていても、シーズン使い終わったら専門店に1度は出して頂きたいです。

日常的に使う帽子は、着用後に汗を拭き取って十分に陰干しし、1シーズンに1回を目安に専門クリーニングへ出すとカビや黄ばみの定着を抑えられます。

カビ取り加工は2,200円(税込)です。キャップ帽のクリーニングはスタンダード2,420円、型直しを含むデラックス5,500円が目安です。素材やカビの範囲によって特殊シミ抜きをご提案する場合があります。

NEW ERAキャップのカビ取り施工例

 

カビが広がったNEW ERAキャップのクリーニング前

 

重度のカビもここまで綺麗になりますよ。

カビ取りクリーニング後のNEW ERAキャップ

 

見た目はひどいように見えますが、綺麗になる確率はとても高いです。

重度のカビが付着したキャップの施工前

 

ここまで綺麗になる!嬉しいです^^v

重度のカビを除去したキャップの施工後

 

もちろん、NEW ERAのシールは保護しながら洗います。

こうならないためにも最低でも1シーズンに1度は帽子クリーニングを利用して長く帽子を使ってください!

シールを保護して仕上げたNEW ERAキャップ


ハット・ストローハットのカビ取り施工例

カビ取りに対応したハットのクリーニング例

 

ご注文方法は ネットで洗濯.comよりお願い致します。

カビの場合はカビ取り加工をオススメ致します。

コースについては、スタンダード、DX、プラチナの3種類あります。

スタンダードまでは機械仕上げ、DX・プラチナは職人の手仕上げが加わります。

より高価なお品物はDX・プラチナをオススメさせて頂いております。

また、仕上がりについてもスタンダードは折った形での返送、DX・プラチナは帽子に詰め物をして形をより崩さずに返送致します。

帽子は1点もの、気に入ったものが再度手に入れることが難しい品物のために、皆様DX以上でご注文されることが多いです。

普段使いとしてご利用頂いている方はスタンダードを選ばれます。

ご注文はこちら「ネットで洗濯.com」帽子専門宅配クリーニングからお願いします。

職人が1点1点、丁寧にクリーニング致します。

帽子専門クリーニング工場の作業風景

クリーニング後の美しさを守る帽子クリーナー

着用後に帽子クリーナーで汗・皮脂・ファンデーションを拭き取ることで、頑固なシミや黄ばみを未然に防ぎます。
せっかく綺麗になった帽子も、日々のメンテナンス習慣で美しさが長持ちします。
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