春休み、子供たちを連れ出すのにどこへ行こうか頭を悩ませる時期です。
特に小学生以下の子供がいる場合、あまり遠出をしすぎず、予算もある程度抑えつつ、子供が楽しめるようなところをみつけるのは結構大変です。
是非、お勧めしたいスポットをみつけましたので、ご紹介させて頂きます!!
東京都八王子の高尾山にあるトリックアート美術館です。
20年前から、この美術館あったそうです。 知らなかった。

京王線高尾山口駅の目の前ですので、電車からのアクセス抜群。
車の場合は、美術館には駐車場がないので、高尾山口駅前の駐車場に停めます。
入館料は、大人1300円、中学生1000円、小学生700円、4歳以上500円です。
錯覚の面白さを体感することができます。
片目を隠して、左から右へ移動するのですが、常に見つめられているように見えたり、立体的に浮き上がってきて見えたりと、いっきにトリックの世界へ入り込みます。
煌くんがおちゃらけて「えへへへー」っていっても表情一切変えないお姉さんからトリックアートの味方を教えてもらいます。

ワニが襲ってきたので、差し出しました笑

館内、エジプト仕様になっておりまして、ワニが襲ってきます。
撮影ポーズの参考と、撮影の立ち位置が各スポットにあるので、それをもとに
トリック写真を撮っていきます!!!

子供たちにとっては、鏡にうつる姿が面白いみたいで、ここのスポットだけで
大爆笑してました。

今日一番の写真がこれ。

2階から撮影するトリック。 フラッシュをしない方がよかったかな?
ちょっと撮影が難しかったです。。。
トピックスご覧の方、フラッシュなしで撮ってみてください。

子供といると、お手本通りのトリック写真ではなくて、発想豊かな面白写真を
撮ることが出来て、親が楽しんでしました笑
本人は何がどうなっているのか?っという顔がまた、面白くて。。。

キリンに舐められたり。

館内のトリック壁画、全て絵描さんによる手描きだそうです。
美術鑑賞としても見ごたえ十分!
2階には、これ知ってる! といった有名どころがありました。
体が消えるテーブル。

鏡の中の過去と未来。

身長が変わってしまう不思議な部屋!

ゆらゆら動く街並み。 ネタがわかった時には、おもわずうなった程。
写真の腕があまりよくなく、十分に魅力がお伝えできませんでしたが、
4歳、3歳、2歳の子供たちと存分に楽しませて頂きました。
平日にもかかわらず、多くの家族連れで賑わっていたトリックアート。
是非是非、その魅力を体感しに、遊びに行ってみてください^^






