公開日:2017/05/03 更新日:2022/01/12
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マルシャル、クラシックコールマン、カバノン、トリガノ、ラクレ・・・
あこがれの的のブランドのヴィンテージコットンテントのご依頼も
多く頂くようになっております。
海外から当店へ直送され、クリーニングをさせて頂いてお客様へお送りすることもあります。

ヴィンテージのコットンテントの取り扱いは特に難しく、検品、洗い、自然乾燥、仕上げ、梱包といずれの工程においても細心の注意を払っておりますが、お預かり時にまず『色落ち有無』を確認させて頂いております。
丸洗いを行いますので、万が一、色が落ちてしまう場合、色が抜けるだけでなく、その色で染色されていない部分が、逆に染色されてしまうリスクが非常に高くあります。

職人志村の手により、テストをさせていただきまして、色落ちの可能性がある場合は、お客様へ確認をさせて頂いております。
そしてご了承を頂けた場合に、お預かりをさせて頂いております。

排気口がついている等、カスタマイズされているお品物も、最新の注意を払いお取り扱いをさせて頂いております。
70年代、80年代の風合いを出来る限り保ち続けるために、職人志村が魂をこめてクリーニングさせて頂きます。
No. 339
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