公開日:2026/02/18
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モンクレール、ノースフェイス、タトラスなど、
さまざまなダウンジャケットのクリーニングとあわせて、
袖口まわりのリペアのご依頼を多くいただいております!
■袖のゴム交換
袖口のゴムが伸びてしまった場合のリペアです。
袖口を開いて内部のゴムを交換いたしますので、
リペア前後で見た目に支障が出ることはありません。
(左:ビフォア 右:アフター)

スナップボタンがついているデザインの袖口も対応しております。


■袖の擦り切れ直し(縫い込む方法)
こちらはバルトロの事例です。
擦り切れてしまった部分を縫い込むことで対応しております。生地を内側に取り込むことで、リペア跡が目立ちにくくなります。

袖まわりが擦れて白っぽくなっている場合は、袖の内側をほどいて表側の生地を縫い込む対応をさせていただいております。
極端に袖丈は変わりませんので、ご安心くださいませ。大変綺麗な仕上がりとなります。


■袖の擦り切れ直し(パイピングで直す方法)
擦り切れの程度によっては、縫い込むリペアができない場合がございます。
その際は、パイピング処理によるリペアで対応いたします。


全く同色のパイピングとならない場合もございますが、
できる限り違和感のない仕上がりを目指し、対応させていただいております。

長くご着用いただけるよう、状態に応じてさまざまな方法やアイディアを駆使し、リペアを行っております。
あきらめてしまう前に、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
丸洗いが難しいダウンだからこそシーズン中のケアに最適なクリーナー
ダウンジャケットやアウターは、シーズン中に丸洗いすることが難しいアイテムです。
着用後に表面の汗や皮脂汚れをクリーナーを使って軽く拭き取っておくことで、汚れをため込まず、シーズンオフのクリーニングまで清潔に着続けられます。
着用後に表面の汗や皮脂汚れをクリーナーを使って軽く拭き取っておくことで、汚れをため込まず、シーズンオフのクリーニングまで清潔に着続けられます。
No. 1436
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