ママでもできるパンク直し タイヤチューブ交換編


 

100均の自転車パンクキットをつかって無事、パンク修理を終えた2週間ほど後のこと。

またタイヤの空気が抜けてぺちゃんこになってました・・・これは、パンクもありましたが、そもそもチューブに問題があったようです^^;

不具合があるものは、無謀なもの以外であれば、自分で出来る範囲修理してみる。修理する姿から、きっと、子供たちが『物を大切にすること』を感じ取ってくれるはずだ!と思い、今度はタイヤチューブの交換に挑みました。さすがに天下の100均様にもチューブは売っていませんでした笑

一応、事前に、大型スポーツ店に電話問い合わせをしてみたのですが、チューブ代と交換費用でだいたい2000円位するとのこと。ちなみに、今回の自転車チューブ交換は前輪で、前輪だと自分でもできると思います!とのことだったので、余計に火がつきました。 (もしこれが後輪となるとちょっとややこしいとのことで、今後後輪のチューブ交換をするはめにはったときは、また方法をご報告します)

 


チューブの相場は900円くらい。サイズ確認をお忘れなく。

チューブは思っていた程、高くないようです。大体900円くらいで購入が出来ます。

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サギサカ(SAGISAKA)

自転車のサイズにあったチューブを買って下さい。サイズはタイヤをみればわかります。 ちなみに、これは18インチでタイヤの太さ(幅)が1.75であることを意味しています。なので、このサイズにあうチューブを選びます。

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自転車タイヤチューブには種類があった!!!

今回はこちらをゲットしました。 タイヤに合うサイズというだけで購入しましたが、よくみると『虫ゴム不要』とあります。

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虫ゴムってこれです↓

虫ゴム

 

この虫ゴムがついているものは、『英式バブル』なんだそうです。ママチャリを始め、たいていの自転車はこのタイプなんだそうで、あの黒いキャップを外して、空気を入れたりするかと思います。

ナット

 

このタイプとは別に、虫ゴムがない『仏式バブル』というものがあるそうで、スポーツ用の自転車は大体がこのタイプなんだそうです。 空気圧の微調整ができたり、空気圧を計測できたりできるため、本格派自転車向きのようです。

そして、『米式バブル』。マウンテンバイクやBMX向けの太くて頑丈なものだそうです。今回買ったのは、どうもこの米式っぽいです。チューブにまで、英国派、仏蘭西派、米国派といった派閥があるとは、奥が深いですね!笑

 

前輪を自転車から外します

用意する道具はモンキーレンチ。

ポイントは、口開きの幅を調節できるタイプ。これ1本もっていれば、DIYや修理などで使いこなせると思いますので、お勧めです。

ナットを緩めていきます。

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もちろんですが、ナットをなくさないように。。。

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意外と簡単に外すことが出来ました。

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タイヤからチューブを抜きだします

パンク修理の時には、100均の修理キットにはいっていたタイヤレバーを使いましたが、ドライバーで先が平たいものでも代用ができました笑

ホイールの隙間に差し込んで、てこの原理でタイヤを浮かせ、チューブをほじりだします。

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この状態までくると、あとはグルンと一気にタイヤが剥けます。

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タイヤチューブのトップナット、ナットを外して、完全にチューブを取り出します。

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ご覧ください、この修理の結晶を笑

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痕は新しいチューブを挿入していきます。

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キャップを付ければいいだけのチューブ。キャップをなくさないように、一応、仮締めとしてつけてみました。、

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あとは、タイヤをまたてこの原理をつかいつつ、はめていきまして、自転車にタイヤを外す要領とは逆に取り付ければOKです。

意外と、30分くらいでできました!!! お陰さまで、自転車パンク修理、タイヤチューブ交換(前輪)はマスター!!! 母も鍛えられます。

No. 467


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