ママでも出来た!100均の自転車パンク修理キットでパンク修理をする方法


穴の箇所が多数、または劣化のためにタイヤのチューブ丸ごと交換はこちらの記事を参考にしてください。こちらは1000円ほど。

サンタさんからもらった念願の自転車。 あちこち乗り回していたところ、ある朝『自転車のタイヤがペシャンコだ・・・』と息子が泣いていました。

ママがんばっちゃうゥゥウウウ!!!

原因はこれ!! 分かりやすすぎる(笑)

どこで刺さってしまったのか。。。足に刺さらなくてよかったんですが、本人は青菜に塩状態。早急に修理する必要があります。

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自転車のパンクの他の原因も知っておこう!

今回は画びょうでしたが、実はパンク原因で一番多いのは空気圧不足です!

空気圧が不足している状態で、乗り続けているとタイヤがつぶれてチューブ同士が摩耗してパンクします。

段差を乗り上げたときに中のチューブをタイヤと車輪で挟んで空気を入れるところがぶつかってパンクしたりします。

なので、空気圧不足は注意しましょう。

パンク修正キット!!

自転車屋さんにもっていくとおそらく1000円はするでしょう。ケチるわけではないですが、なんでも揃っている100均に修理キットがあると噂に聞き、早速いってきました!!

あった、ありました。売っているっていうことは、需要があって、素人でもできるってことですよね?? やってみよー

パンク修理

ネットでAmazonからも安く買えます。

 

裏面に取説あります。ともかく、チューブを引き出して、穴のあいた箇所にシールをはればOKということみたいです。

説明書

 

さぁ、息子の為に、人肌脱いでみましょう!!

セット内容の確認

キットの中には、①パッチ3枚、②タイヤレバーといわれる赤いかぎ状の細長いヘラ2本、③接着のり、④紙やすり、⑤虫ゴム2本、⑥保存袋があります。

②のヘラを使ってタイヤを外して、チューブを取り出して、①のパッチをバンソーコーのように、③のノリでつけるんだろうなー、、、とキットから想像できます。

ただ、⑤の虫ゴムって何だろう・・・?という疑問があるほどの素人がパンク修理にいざ挑戦です。

キット

 


タイヤからチューブを取りだす!!

なにはともあれ、やってみよう!まず黒いキャップをとって、説明書①にあるように、トップナットといわれる銀色のナットと、ブランシャーという栓を抜いて、ナットを外すことをしてみます。

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これ、トップナットです。ちなみに平べったい面がある方が黒いキャップと接触する側 (笑) あとでわけがわからなくなるように、ともかく写真撮りまくりましたので、アップしておきます!

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こちらがブランジャー。で、虫ゴムってこれだ!!! スッキリしました。

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ちなみに、この虫ゴム部分が劣化により、穴があいてパンクすることもあるみたいです。そのために、キットの中にはいっているんですねー。 何かに必要だからキットにはいっているんだけどさ……

ナットもとります。

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タイヤをヘラ(タイヤレバー)でホイールの外へ出す

 

ヘラ(タイヤレバー)を使っていきます。ヘラの平べったい方をホイールとタイヤの隙間に差し込みます。 ちょっと力いります。

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説明書②にあるように、テコの原理で、差し込んだヘラをホイールを軸にして、タイヤの端を外へ引き出します!

説明書③、④で、ヘラの鍵の方を車輪のスポーク(細い線のとこ)にひっかけて固定して、間隔をあけつつ2本使いでタイヤを外へ引っ張り出す!とあります。

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ただ、これ、説明書通りにしてみましたが、鍵部分がうまくひっかけられなくて。 結局、いちいちひっかけていくよりも、ヘラ1本でチャカチャカと、缶詰をオープナーで空けるような要領でやっていきました。。。

どうでしょう、いいかんじに外れてきました。

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画鋲の位置がわかっている、たぶんここに穴があいているよね、と目星をつけつつ、チューブを引っ張り出しました。

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で、目星をつけたところをみたら、、、あれ???

見た目はまったく無傷!!! え・・・・????

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穴がどこにあいているかわかりません!! 仕方なく、穴の位置を探します。

 

穴の箇所を確認する方法

空気入れで、空気をいれ、空気漏れがある場所がすぐにわかればいいのですが、見た目では大体わかりません。

そこで、説明書⑥にあるように、バケツなどにいれた水の中にチューブを入れて、プクプクと気泡がでる個所を確認していきます。

 

まず、空気をいれるために、ブランジャーをつけて、、、

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ナットをしめます。

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空気入れで空気を入れていきます。

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本当、画鋲の位置には空いてません。。。では、バケツに漬けていきます。

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穴発見!!

 

画鋲が刺さっていた場所とほぼ反対側に穴ありました。。。なんでだろう。

と、ここまでが説明書の修理手順①の作業です。何とかここまでたどり着きました!!! いよいよ修理手順②です。

 


水滴や汚れをふき取ること

チューブが濡れてしまっているので、まず拭きます。で、穴の箇所を紙やすりで表面をこすっていきます。 なんでもざらざらにすることで、ノリがつきやすくなるとか。。。

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やすりとのり付けは、パッチよりも広めに!!!!!

で、やすりをかける範囲ですが、ポイントはパッチの大きさよりも広めにかけること!!!

パッチの端までぴったりとくっつかなければ、剥がれていってしまいます。なので、絶対にパッチの大きさよりも広めにやすりをかけてください。

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やすりで色合いがかわっているのがわかるでしょうか。。。表面がざらざらします。

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つぎに接着のりをつけていきます。

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そんなに厚塗りしなくていいそうです。とりあえず、ひと押し。

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で、のり付けの範囲も、紙やすり同様、パッチよりも広めに!!

手順③にあるように、3分程度で乾きました!! 端っこを触ってみて、べたべたしなければok.

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銀色の紙をはがしていきます。 オレンジ色部分にさわらないように・・・

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いざ、接着。中央に穴がくるように。。。

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手順④では、ハンマーなどで叩いて付けるとありますが、こすってこすって張りつけました。

 

張りついたら、表面についている透明フィルムをはずします。

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さぁ。うまく張れたかチェックします!

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ん・・・・・・・・・・・

 

もう一枚張りましょう!!!  さっきと同じ要領で張ります。

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丸い形のパッチをつかってみました。

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2枚張り。

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最終チェックします!! バッチリ張れていますね^^やっとこさ、修理完了です。

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タイヤにチューブをはめる

さぁ、チューブを元通りにします。タイヤにはめていきます。

バブル(空気栓)からはめていく

チューブがずれないためには、バブル(空気栓)からはめていきましょう!!!

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タイヤを押さえながら、バブルをさす穴へはめていきます。

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こんな感じになります。

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あとは、チューブをタイヤの中にはめていきます。で、ここ!!気をつけて下さい。 夢中になって作業をしていて、ふと、あれ。。。手を切ってるぞ。。。

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ぐいぐい押しこんでいけば意外と簡単に入っていきました。

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修理個所も無事タイヤの中へ~~~

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完全にいれこみました。

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ホイールにタイヤをはめ込んでいく

あとはタイヤをはめ込んでいくのですが、、、手がよごれました。始めから軍手すればいいんですよね笑

ぐいぐいと押しこんでいきまして、最後のほうは、片手でタイヤを押しつぶしつつ、ヘラを使って押しこんで入れていきました。

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最後はナット、ブランジャー、黒いキャップをしめて、空気を入れてかんせ~い!!!!!

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できましたよ、できました!! 息子の為に母頑張りました。虫ゴムがなにかもわかりました^^

 

さて、気になる所要時間は?

写真をとりつつだったということもありましたが、40分くらいでできました!!!!!!!!!!!!!

動画検索したら、12分くらいでやってしまうものもありましたが、虫ゴムを知らないママがしたには早くないでしょうか?笑

しかも穴2つあったし。穴2つめの修理はちゃちゃっと5分くらいでできたし!!!!

100円でばっちりこんなに修理が出来るなんてすばらしい!!

100均おそるべし!! 困った時は、ともかく100均!! つよい主婦の味方です。 ということで、以上、素人でも問題なく修理が出来ることがわかりました!!!

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