公開日:2016/12/22 更新日:2026/08/25
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家庭で洗ってしまってサイズが縮んでしまった。
帽子専門宅配クリーニング「ネットで洗濯.com」では、クリーニングに出したら縮んでしまったというご相談をよく受けます。
当社は帽子仕上げ専用機械と専属職人がおりますので安心してお任せください。

ハットやキャップの縮み直しも行えます。
専用機械を利用するのですが、何が違うかというと、蒸気を当てた状態で帽子を広げる方向にテンションをかけることができる点がすぐれております。
機械仕上げならではの利点です。
テンションの強さは空気圧を変更することで変えれます。
通常、どんな生地のキャップでもフチに裏地が付いていてそれが極端に伸び縮みする素材でない限り、自然なサイズに近づけて戻せますが、フェルト素材のハットなどは裏地なしで、どこまでも伸びてしまうようなものは注意が必要です。
元の帽子を採寸してからのお預かりをしないといけません。
約1㎝の縮みを直しました。縮み直しはDX以上のコースで受付致します。

帽子のお悩みは帽子専門宅配クリーニングのネットで洗濯.comにお任せください。
国家資格クリーニング師が丁寧に対応致します。

帽子・キャップが洗濯で縮む原因
綿やウールの収縮、接着芯の変形、乾燥時の熱によって、頭回りが小さくなったりクラウンが低くなったりします。ツバ芯まで変形している場合は、単に引っ張るだけでは形が整いません。
縮んだ帽子を自宅で戻す際の注意点
水分と熱を加えて強く伸ばすと、色落ち、縫い目のゆがみ、ツバ芯の波打ちにつながることがあります。NEW ERA、フェルト帽、麦わら帽子、接着装飾のある帽子は特に素材確認が必要です。
専門店の縮み直し・型直し
クリーニング後、帽子の形に合った型や詰め物を使い、蒸気と乾燥を調整して頭回りとクラウンを整えます。元の寸法、生地の劣化、縫製状態によって戻せる範囲は異なります。
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